2012.12.01 Saturday

平等院養林庵書院 襖絵奉納記念 『山口 晃展 〜山口晃と申します 老若男女ご覧あれ〜』

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    を見に行った。

    馬がバイクになっていたり、まげを結った人とスーツを来た人が一緒に仕事してたり
    くすっと笑える所もあり、そうみせるのか〜と感心する所ありだった。

    作品集も購入し、一人帰り道ニヤニヤしながら電車に乗るのであった。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    日本美術をたくみに引用しながら、透徹した眼で現代世界を描く画家・山口晃。
     大和絵や浮世絵を思わせる伝統的手法を取り入れつつ、
    キャンパスと油絵具を使うという独特な表現で、
    人物や建築物などを緻密に描き込む画風で知られている山口晃。

    武士を馬型のバイクに乗せ、超高層ビルに瓦屋根を描くなど、
    過去、現在、未来の時空を混在させながら、
    現代の日本の姿を批判精神・ユーモアを交じえて描き出す作品は、
    日本のみならず世界からも幅広く人気を得ています。
     
    2012年、山口晃は京都宇治の世界遺産・平等院へ襖絵を奉納することとなりました。
    11月の平等院養林庵書院襖絵一般公開に併せ開催する本展では、
    ドローイング、油絵から立体作品および挿画までを一堂に公開します。

    山口晃の魅惑的な仕事をぜひご覧ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・

    平等院養林庵書院 襖絵奉納記念
    『山口 晃展 〜山口晃と申します 老若男女ご覧あれ〜』
     
    会  場:美術館「えき」KYOTO(JR京都駅下車すぐ ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
    会  期:開催中〜12月2日(日) 会期中無休
    時  間:10:00〜20:00(最終日は17:00閉館) 入館締切=閉館30分前
    料  金:一般800円、高・大学生600円、小・中学生400円
    2011.06.06 Monday

    没後150年 歌川国芳展

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      没後150年 歌川国芳展に行く。

      5月31日に来場者10万人を突破したらしい。
      歌川国芳の代表作から国内初公開の作品まで420点を紹介。


      もう、ギリギリ。
      人も多かった。

      閉館一時間前に入ったワタシは
      先に図録もハガキも買い
      美術館の人に「お時間あと一時間しかございませ〜ん」と言われながらも
      たっぷりと見たような気がした。

      でも、前期後期の入れ替えがあったのに、
      見に行かず、展示も終わる間際に見に行き
      「ちゃんと日数も時間も計画すべきだったな・・・」と思うのでした。



      金魚可愛かった

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      帰りし、慶沢園でしばし休憩




      2011.02.13 Sunday

      森村泰昌 なにものかへのレクエイムー戦場の頂上の芸術

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      久しぶりに美術館へ行く。

      ここに書いた記事が以前行ったきりの美術館(博物館)なら
      ワタシは相当足を運んで無いことになる。

      嗚呼〜恐ろしや、恐ろしや。

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      森村泰昌 なにものかへのレクエイムー戦場の頂上の芸術へ行く。

      何点かの作品は見たことあったけど、
      これほど大量の作品を見たのは初めてだった。

      それと今回見たのは以前とは少し印象が違っていた。

      チラシやホームページ等にも書かれてあるように、

      >美術史や女優をとりあげたこれまでの作品では、
      >女性に変身するイメージの強かった森村。

      >今回のシリーズでは一転して、
      >三島由紀夫やゲバラ、アインシュタイ ンやピカソなど、
      >戦争と革命の20世紀を生きた男たちの姿に挑みました。

      >さらに「硫黄島の星条旗」など、歴史的瞬間をとらえた報道写真を題材に、
      >独自の解 釈で過去を検証し、現代に甦らせます。



      それと兵庫県立美術館はいい美術館だと個人的に思っているので
      ここで見れて良かったなぁ。と思った。


      4月10日までやっています。
      東京から始まり約一年がかりて回ってきた展示。
      今回ここで最後なのでお時間ある方は是非。

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      森村泰昌 なにものかへのレクエイムー戦場の頂上の芸術

      兵庫県立美術館
      2011年1月18日(火)〜4月10日(日)



      夕日が綺麗

      2009.09.30 Wednesday

      きのこのヒミツ

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        自然史博物館で開催中のきのこのヒミツ展に行く。

        まず、
        長居公園て、こんな綺麗やったかな〜」
        と、思わず言うてしまう位、綺麗になっている。

        多分、10年くらいは来ていない。


        その中に自然史博物館・・・・
        「こんなんあったんかなぁ〜?!」
        くらい曖昧な記憶の彼方の長居公園。


        の、入口に仲良く手を繋ぐ少女の像

           

        、、、の頭の上のハト。



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        休日の午前中の公園、ランニングする人居たり、
        ベンチに座ってラジオ聞く人居たり、
        まあ、のどかな公園を突っ切って自然史博物館とやらを目指す。




        入口にはきのこの置物
        (子供くらいの大きさはあるも軽い。
         多分ウレタンで作ってあって柔らかい。家に欲しいくらいである)



        展示は
        きのこの成り立ちから、
        きのこの役割。

        そして色んなきのこの展示、
        きのこが発生するまでを早回しで見れたり、
        きのこの文献の展示、
        毒のあるきのこを食べた時の症状の解説、
        きのこ押し花の展示、
        「今日のきのこ」と題して北海道から送られてきた採れたてきのこを展示、
        電子顕微鏡でみるきのこ、
        きのこ本、
        きのこと遊ぼう!みたいな子供スペース。


        きのこきのこきのこ・・・となかなかのものである。


        展示も手には触れることは出来ないが
        細部まで見れるよう虫眼鏡の強烈なのが置いてあったり
        こぢんまりだがなかなかいい。

        冬虫夏草をアクリルの中に入れて固めて保存してあるのがあったが、
        あれは綺麗だった。





        展示場中央に高く上げられたポスターの
        「きのこで世界はまわっている」
        の言葉、良かったな。



        ■大阪市自然史博物館■ きのこのヒミツ展 2009/9/19~11/3迄

        (ちょいと若人のデートがてらいいんじゃないんすかね。なんちゃって)

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        帰りは植物園をぐるり一周して長居を後にした。
        スイレンが満開であった。ハス池と亀の甲羅干し。

          
          
        2009.05.31 Sunday

        安藤忠雄建築展 大阪VSベニス

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          安藤忠雄建築展に行く。


          5,6年前、
          兵庫県立美術館の安藤忠雄展を見に行ったとき、
          偶然ご本人のトークイベントをみれた、
          今回も行ったらトークイベントで、来てはった。

          なんやよう拝見しますなぁ・・・と思ったが、
          向こうは私のような者の事など絶対知らないはず。

          そんなこと思ってはいけません。




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          図録を買ったら、「サントリーミュージアム天保山」と
          書かれた薄い箱を渡された。

          ロートレックなどがプリントされたA5サイズのカードのセット。

          図録を買ったおまけ(?)ということなのだろうか?
          2009.05.27 Wednesday

          ULTRA

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            豊田市美術館「ヤノベケンジーウルトラ」展に行く。


            《ウルトラー黒い太陽》トゲトゲ穴ぼこの大きな球体の中で
            テスラコイル(人工稲妻発生装置)が強烈な火花を上げるのを
            一時間毎に鑑賞できる。

            (強い電磁波のためペースメーカー装着者は申し出必要。
             携帯電話の電源も切る。)


            「鑑賞」とチラシ等には書かれているが
            「鑑賞」なんてもんではなくて、「体験」。



            それは最初、地鳴りのように始まり、
            短い小さな火花、そして長い大きな火花に移る。

            もし、神様がいて、怒ったりしたらあんな感じでは無いかとも思うし、
            あのトゲトゲの穴ぼこ球体が生きていて何か産んでいるように感じた。

            あの中では多分何か違う世界がある、というか・・・。



            いままで見たことないし、体験したことないのだ。
            (あまりの怖さと衝撃で写真を撮るのも恐れ多い)

            シビれて、震えて、こんなんしてエエんやぁ〜って思う。



            それを体験出来ただけでも行った価値はあると思う。



            あ、そして、トらやん 可愛かったなぁ。。。。。


            写真撮影OKだったので写真をどうぞ。



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            帰ってきたら北朝鮮が核実験というニュースが流れていた。

            アトムスーツを着てチェルノブイリに行き
            保育園や遊園地を訪れるヤノベさんの写真や
            体験が書かれたスケッチブックの事を思い出した。
            2009.04.20 Monday

            妙心寺展

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              先日、京都国立博物館で行われている
              妙心寺展に行った。

              一時間位は入場に時間かかるんじゃないか、
              というのを覚悟で行ったのに、直ぐ入れて、自由に観れて。

              龍虎図屏風 4月21日〜の展示っていうのを、全く見落とし、

              「あれ?ないなぁ。。」

              で、ようやく、

              「え?21日からしか来ないの?」

              だから、空いてたの?


              全く持って、すっとこどっこいな私。

              長谷川等伯の「枯木猿猴図」と
              白隠慧鶴の「すたすた坊主」みたから、いいかぁ〜

              とかなんとか言いながら帰ってきた。


              博物館の敷地のなかの八重桜。
              花が重くて下がっていて、もこもこしてて、可愛かった。


              三十三間堂の池の亀。


              帰り、ちょっと寄り道、フランソアへ。
              2008.10.26 Sunday

              正倉院展

              0


                正倉院展を見に行った。

                毎度の如く長蛇の列。
                が、今年は雨のせいか、早く行ったのが良かったのか
                入場まで15分。

                ラッキーとか思って中入ったら、やっぱり多かった。
                三重、四重にも人間が折り重なり、背伸びしてもみれない。。。


                こうなれば「観たいモンだけ観る」作戦だ。

                ということで、観たいモンだけささっと見て出口へ。




                その後、
                春日大社→東大寺→猿沢の池、
                というお決まりのコースを辿った。


                雨の奈良公園は初めてだった。
                春日大社の苔生して、
                少し冷えた空気は何とも形容しがたく
                呼吸するたび、体の中が綺麗になるような気がした。









                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                帰り、近鉄奈良駅の近くの喫茶店で休憩した。
                商店街に有りながら、地下という雰囲気からか
                外の雑踏は聞こえない。

                店内はカウンターと四人掛けの座席が少し。
                メニューも飲み物とトーストのみ。

                珈琲が運ばれてきて、しばらくすると「めざし」が置かれた。

                豆の変わり・・・だと思う。

                素敵な喫茶見つけてしまった。
                奈良に行く楽しみが増えた。

                2008.07.21 Monday

                冒険王

                0


                  兵庫県立美術館でやってる
                  冒険王・横尾忠則を見に行った。


                  兵庫県立美術館はなんが居心地がよい美術館です。
                  ゆったりとみれるというか
                  1日いても飽きないというか。


                  数年前、安藤忠雄展を見に行ったとき
                  偶然ご本人のお話を聞く事が出来た。
                  (ご本人が来られる日を知らない私が
                  ノホホンと見に行っていただけなのやけど…)

                  当時まだうら若き20代だった私は
                  安藤忠雄特集の雑誌を買い
                  休みの日になれば特集を組まれた雑誌を持って
                  関西近郊の建物を見て回ったりしていた頃だった。
                  涙ちょちょぎれる位嬉しかった事を覚えてる。

                  お話しは兵庫県立美術館の話も含めた作品の解説から始まり
                  若い頃の話、阪神大震災の話、
                  これからの話、これからの若い人達への話
                  安藤氏の話し方がテレビで見るのと全く同じで
                  (当たり前だが)それもまた嬉しかったのを覚えてる。


                  そんな思い出のある美術館に
                  「冒険王・横尾忠則」
                  と来たもんだ。
                  冒険王ナノだ!
                  いかねばならぬ。

                  冒険王の王ぶりを見なくてはならん!

                  そこまで気合いは入ってなかったが行ってきたのです。





                  見応え充分です。ハイ。
                  途中体力続かず休憩。

                  Y字路から温泉、
                  ポスターの版下、雑誌の表紙の図案やラフ
                  繰り返し登場する少年たち、仏像

                  思わずクスッと笑ってしまったり
                  関心したり

                  横尾忠則の頭の中にはいろんなものが整理され詰まっていて
                  バラバラになって出てきているようだけど
                  バラバラに見えてるだけで
                  どっかでなんか繋がってた。

                  お腹いっぱいになった。







                  凧揚げをしているおじさんがいたのでその写真も。
                  (何故だかお線香の歌を歌ってしまうのです)



                  2008.05.26 Monday

                  ガレとジャポニズム

                  0
                    久しぶりのサントリーミュージアム。



                    ガレとジャポニズム
                    (あんましアール・ヌーヴォーとかよく分かんない。
                     でもポスターが素敵で・・・)



                    ヨーロッパに渡った日本の美術品は、
                    ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こたという。

                    ガレの作品の横に北斎漫画が置かれていた。

                    浮世絵の蛙や蜻蛉、菊、竹を摸して
                    ガラスや陶器に描かれているのだけれど
                    展示の最後の方は最初のただ摸するだけでなく
                    ガレ自身のものになっていっている様がよく分かった。

                    いちがいには言えないけど
                    真似をするって大事だと思う。
                    (パクるとかじゃなくて)
                    よく見ることと何回もやること
                    見てるより簡単やったり
                    やってみんことでしか掴めないこつもあるし

                    こんな偉大な芸術家もここからはじめたんやな〜と。


                    どうなんかな、と思ってたけど、見に行って良かったなぁ

                    ポスターに使われていた脚付杯もありました。

                    でも一番素敵でずっと見ていたいなぁと思ったのは
                    「ひとよ茸」

                    写真はポスターとひとよ茸
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